一戸建てが欲しくなったきっかけ

もともとは賃貸派でした。

ずっと一人暮らしを続けてきて、マンションに住むということが普通のことだという認識がずっと自分の頭に刷り込まれてきたのだと思います。

確かに賃貸であれば、部屋を買えることが一戸建てよりも比較的簡単にできます。

土地を買う必要や物件の管理、場所の運・不運など、一戸建ての購入に際して不安に思うことはたくさんあると思います。

こうした不安さえも乗り越えて、私が一戸建てに興味を持ち始めたのは、友達が購入を決めたからでした。

東京都は土地が高すぎるので郊外に土地と一戸建てを買って居る様子を見て、自分や親にも老後があるということがとてもはっきりとイメージできたのです。

私は親戚が少ないので、身寄りがいなくなったときに果たして家を借りることができるのかという不安が漠然と湧き上がってきました。

一戸建てをもっておくことで、こうした精神的な安心感を得られるんだなとやっと気づくことができました。

マイホームは今の時代、「夢」と言えるものではなくなったのかもしれません。

将来の不安を消してくれる選択肢として一戸建ては存在しているように私は思います。

今はデザインも凝ったものが多いので、妥協する部分も少なくなって、私の一戸建て購入はとても満足できるものでした。

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